令和8年4月15日に「米沢市広幡コミュニティセンター新設工事」の竣工式が行われました 地域住民の誰もが気軽に訪れ、自由な交流を促す施設となるよう、サロンスペースを入口に隣接しました。多目的ホールの窓からは、吾妻山を眺望できます。また、小間屋(こまや)を設けて雪庇などの落下から歩行者を守り米沢の雪と共存する建築としました。 ※小間屋:一般的に雁木(がんぎ)と呼ばれ、山形県置賜地方では小間屋と呼ばれる。建物の庇を長く張り出し、その下を通路として人々が通行できるようにしたもの。