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謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年が地域のみなさまにとってより佳き年でありますよう
心よりお祈りいたします。
1962年6月12日本間利雄が山形市和合に設計事務所 を設立してから今年で60年の節目を迎えます。
これも地域のみなさまの信頼とお支えがあってのこと
心から感謝申し上げます。

私たちは建築家本間利雄の思想を受け継ぎ山形の風土に根ざした建築を創造するため これからも弛まぬ努力を続けてまいります。

本年も引き続き温かいご指導とご厚誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

本間設計グループ代表 本 間  弘

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謹んで新年のお慶びを申し上げます

一日も早い新型コロナウイルス感染流行の終息を希うとともに、本年が地域のみなさまにとってより佳き年でありますよう、心よりお祈りいたします。

建築設計を文化としてとらえ、現代建築の潮流を意識しながらも、美しい山形の景観の中に存在感を示す建築づくり山形の風土に根差した建築を標榜しつづける創造的設計集団として、さらに鋭意努力してまいります。本年も引き続き温かいご指導とご厚誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

本間設計グループ代表 本 間  弘

山形新聞社印刷センター

工事名称 山形新聞社印刷センター新築工事
所在地 山形県天童市
主要構造 鉄骨造(免震構造)
規模 地上3階建、地下1階
延床面積 6,739.64㎡
建築面積 2,899.94㎡
工事期間 2018年7月~2019年8月

山形盆地の豊かな自然環境に佇む、大災害にも耐えられる最新鋭の印刷センター

月山・熊野岳・面白山・御所山と四方に山形盆地の豊かな山々を望む、立谷川北部河畔の美しい自然環境。大災害にも耐えられる最新鋭の新聞印刷工場として、1999年(平成11年)より別敷地(立谷川)にて約20年稼働した新聞制作センターの更新が計画されました。

大きな設計テーマ(クライテリア:条件)のひとつとして、2011年東日本大震災を教訓に、新聞社としての使命である、大災害時にも新聞発行を止めることなく読者へ新聞を届けることがあります。大震災以降、新規に計画された全国の新聞印刷工場は従来との比較で、より高度なBCP対応(事業継続計画)を図る傾向が強くなっています。そのため、今回の建物計画では次の3つをメインテーマ(柱)としました。

1.景観に配慮した施設(周辺環境に調和した色彩計画、景観を取込んだ空間配置)

2.見学者空間の充実(臨場感溢れる見学通路、安全面への配慮)

3.BCP対応(免震構造の採用、大型非常用発電装置の設置、地下水の活用など)

 

 

新年明けましておめでとうございます

この春、山形県の新たな総合文化芸術の発信拠点となる「やまぎん県民ホール」(山形県総合文化芸術館)が、いよいよ開館を迎えます。

建築設計を文化としてとらえ、現代建築の潮流を意識しながらも、美しい山形の景観の中に存在感を示す建築づくり。

故建築家本間利雄が遺した精神を、今後もしっかりと受け継ぎ、山形の風土に根差した建築を標榜しつづける創造的設計集団として鋭意努力してまいります。

本年も引き続き、地域のみなさまの温かいご理解とご交誼をよろしくお願い申し上げます。

本間設計グループ代表 本 間 弘

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山形県総合文化芸術館プレオープンイベントが行われました

東北有数の客席数(2001席)と設備を誇る「やまぎん県民ホール」が完成し、施設を広く県民に一般開放したプレオープンイベントが開催されました。緞帳のお披露目などの式典やピアニスト三輪郁氏によるベヒシュタイン製ピアノの演奏、山形交響楽団(指揮:飯森範親氏)の演奏などが繰り広げられ、大勢の来場者が来年3月29日の開館を待ちわびながら新施設誕生を祝いました。

建築画報に本間利雄設計事務所が特集されました。

2018年12月発刊の建築画報No.377に本間利雄設計事務所が特集号として掲載されました。

建築家・本間利雄の55年余りにおよぶ歴史と代表作、2020年春にグランドオープンが迫る

「山形県総合文化芸術館」プロジェクトについて掲載されています。

詳細はこちら→建築画報「地域と共に生きる 本間利雄設計事務所」

 

11月18日の偲ぶ会 ご案内

告別式では混雑が予想され、また長時間になりますので午前の部(記帳・献花)午後の部(記帳・告別式・献花)のいずれかにご参会ください

  • 午前の部

午前10:00〜午後1:00に1階ロビーにて受付記帳の上、8階アルカスにて献花をお願いします

アルカスでは、故人の写真やスケッチをご覧頂くほか、想い出の映像を放映いたします

  • 午後の部

午後2時より(受付午後1時〜)告別式(キリスト教式)を着座にて行います

1階ロビーにて偲ぶ会受付記帳の上、2階サンリヴァ他各会場にて告別式を執り行います

告別式次第(所要時間は2時間半程度)

賛美歌
聖書朗読
式辞
弔辞
故人の映像
献花

 

 

 

 

 

 

 

 

告別式後は、8階アルカスにて軽食も準備しておりますので、お時間のある方は、お立ち寄りください

アルカスでは、午前の部・午後の部共に本間設計グループ所員がご案内いたします

服装は略礼服でお願いいたします

献花用お花は会場にて準備いたします

なおお花料とご供花は固くご辞退申し上げます

グループ各社の「代表取締役」についてお知らせ

各社取締役会にて、以下の通り代表取締役が変更となりましたのでお知らせいたします。

■本間利雄設計事務所

代表取締役 本間 弘 (新任)
代表取締役副所長 夛田定夫 (継続)
代表取締役副所長 田中 晃 (新任)

■ホンマ・アーキライフ

代表取締役会長 本間 弘 (新任)
代表取締役 山田繁男 (新任)

■本間設計グループ

代表 本間 弘

山形市総合スポーツセンター野球場

所在地 山形県山形市
構造 プレキャストプレストレストコンクリート造(一部鉄筋コンクリート造)
規模 地上3階
竣工年月 2017年9月
付属設備 ダッグアウト/本部室(1)(2)(3)/会議室(1)(2)/更衣室/放送室/シャワー/審判員室/医務室/記者室/屋内練習場
スタンド スタンド計12,272席(内野8,096席/外野4,164席/車いす12席)、応援団ステージ
照明塔 6基(全点灯時1,000ルクス)
敷地面積 215,712㎡
建築面積 5,823㎡
延床面積 7,297㎡

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「社会医療法人 二本松会 かみのやま病院」新棟と「介護老人保健施設 かなやの里」がオープンいたしました

「社会医療法人 二本松会 かみのやま病院」の新棟が竣工いたしました。

「介護老人保健施設 かなやの里」がオープンいたしました。

 

上山病院の新外来・新病棟がこのたび完成し、同じ建物に「かなやの里」が開所されました。

病院名もより親しみやすい「かみのやま病院」に変更され、新たなスタートとなられたことを心よりお祝い申し上げます。

WORKS>>かみのやま病院

九里学園高等学校中央校舎棟が完成しました

九里学園高等学校の校舎耐震計画の中で、最後となる中央校舎棟が完成しました。

1階にカフェテリア、2階に職員ラウンジ、3階にアクティブラーニング室を備えた、鉄骨造3階建ての建物です。

九里学園高等学校の生徒の皆さんが、より豊かな学習を行えることを期待しております。

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1月野球場施工状況

今月の山形市新野球場の施工状況をお送りします。

先月の報告より、ひと月が経過し積雪が厚みを増しました。
外回りの工事進捗に変化は見られませんが、
観客席下の内部では、盛んに内装工事が進行中。
屋内練習場ではネットの取付も開始しております。

雪化粧を身にまとった野球場の現場、
山形の市街地と美しい山々をお楽しみ下さい。

 

 

写真提供「安藤ハザマ・山形建設JV」

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山形市新野球場12月施工状況

今月の山形市新野球場の施工状況をお送りいたします。

山形市新野球場、雪化粧を身にまといました。
観客席では、防水工事とベンチ取付工事が完了しております。
フィールドエリアは、雪解けを待ち工事を再開します。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

写真提供「安藤ハザマ・山形建設JV」

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山形新聞・山形放送新最北総支社

最北地区の中心といえる、新庄駅前メイン通りに新たな顔として総支社を計画しました。この通りは、伝統ある新庄祭りの会場にもなるため、建築は道路よりセットバックし、多目的に使えるイベント広場を設けました。また側道に面し、樹木を植え緑化することで、街並みにさわやかさと潤いを与えます。
1階は、市民ロビーや貸出しのできる多目的会議室などを備え、2階は、山形新聞社と山形放送の機能的なオフィス空間としました。
開放的で入りやすい外観からは、マスコミビルとして情報発信のシンボルとなることを目指しました。地域性を出すために地元産の杉材を採用したり、地下水利用の無散水消雪設備を行い環境にも配慮しています。

所在地 山形県新庄市
工期 平成28年6月~平成28年11月
構造 鉄骨造
敷地面積 1,189.90㎡
建築面積 343.59㎡
延床面積 499.97㎡

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飯豊町立飯豊第一小学校

所在地 山形県西置賜郡飯豊町
クラス数 普通教室6クラス・特別支援教室3クラス
特別教室 理科室・図工室・メディアセンター・コンピューター室・音楽室・家庭科室・センターホール・多目的室
付帯施設 屋内運動場・学童クラブ・言語通級教室
グラウンド 250mトラック
構造 RC造
規模 地上2階・耐火建造物
竣工年月 2016.10
敷地面積 30,654.31㎡
建築面積 4,150.19㎡
延床面積 6,117.06㎡

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山形市新野球場11月施工状況

今月の山形市新野球場の施工状況をお送りします。

観客席では、ベンチの取付が盛んに行われております。その取付も、今月中に概ね完了の予定。フィールドエリアでは、インフィールド部に黒土が敷かれています。この新野球場は、黒土以外の部分は全て、人工芝となります。また、外野スタンドのレフト側スタンドでは、芝張りが行われております。こちらは、天然芝になります。

隣接するスケート場(野球場右側)には氷がはられ、冬支度。心なしか、空気も澄んできたように感じられるようになりました。本格的な冬の訪れが間近に迫っているのでしょうか。

 

ライター “M”

写真提供「安藤ハザマ・山形建設JV」

 

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山形市新野球場10月施工状況

今月の山形市新野球場の施工状況をお送りします。

メインスタンドの防水工事が間もなく完了し、来月より、いよいよスタジアムベンチの取付が始まります。その下では、内装工事が進行中。

また、フィールド工事も、いよいよ本格的に開始。

外野スタンド工事も着々と進行しており、今月より足場の外れたスコアボードが、ついに姿を現し、工事の行く末を見守ります。

 

写真提供「安藤ハザマ・山形建設JV」

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山形市新野球場9月施工状況

今月の山形市新野球場の施工状況をお送りします。

メインスタンドは、L字型の“段床”と呼ばれる観客席の床材設置が終盤を迎え、設置の終わった範囲から防水工事が丁寧に行われております。

また、外野スタンドエリアでは、スコアボードの躯体工事が完了し、電光掲示のユニット・外装材の取付工事が行われております。

 

写真提供「安藤ハザマ・山形建設JV」

WORKS>>「山形市新野球場」

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山形市新野球場8月施工状況

今月の山形市新野球場の施工状況をお送りします。

メインスタンドは、柱・梁など、躯体工事が完了に近づいております。

「まるで空へと続く階段」(※注)のような“段梁”に、

L字型の“段床”と呼ばれる観客席の床材が次々と設置されています。

また、外野スタンドエリアでは、スコアボードの躯体工事が盛んに行われています。

(※注「まるで空へと続く階段」山形新聞2016.4.4より引用)

 

写真提供「安藤ハザマ・山形建設JV」

WORKS>>「山形市新野球場」

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エネルギー回収施設(川口)建設工事

「信頼できる施設」、「安心できる施設」、「親近感ある施設」という3つのテーマに、さらに地域交流、環境啓発、地域振興を3つの柱とした「みんなが集い、環になる、潤う施設」という提案コンセプトに加え、地域に根差した施設とします。

建設・運営維持管理受託者 神鋼環境ソリュ-ショングループ
事業主体 ⼭形広域環境組合
事業場所 上⼭市川⼝地内
事業方式 DBO(Design:設計、Build:建設、Operate:運営)⽅式
設計・建設業務 平成28 年2 ⽉〜平成30 年11 ⽉(着⼯:H28.9 ⽉)

事業者:神鋼・⼭形建設特定建設⼯事共同企業体

運営・維持管理業務 期間:平成30 年12 ⽉〜平成51 年3 ⽉(20 年間)

事業者:株式会社かみのやま環境サ-ビス(特別⽬的会社:SPC)

施設の能力 150t/⽇(75t/⽇×2 炉 1 ⽇当たり24 時間稼働)/ 処理⽅式:流動床式ガス化溶融⽅式

エネルギー回収施設(川口)建設及び運営事業建設工事の安全祈願祭が行われました。

エネルギー回収施設(川口)は「信頼できる施設」、「安心できる施設」、「親近感ある施設」という3つのテーマに、さらに地域交流、環境啓発、地域振興を3つの柱とした「みんなが集い、環になる、潤う施設」という提案コンセプトに加え、地域に根差した施設とします。

工期は平成30年11月30日まで予定しております。

新未来創造館

サービス付き高齢者向け住宅として、24時間対応の訪問介護・看護サービスやかかりつけ医との連携、NPO法人あらたによる支援など、ひとりひとりにあわせた豊富なサービスによって、最後まで安心して暮らせる住環境を提供します。

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山形県立東桜学館中学校・高等学校

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所在地 山形県東根市
構造・規模 RC造・SRC造・S造, 地上5階
竣工 2016年2月
敷地面積 24,000㎡
建築面積 6,615.64㎡
延床面積 18,558.35㎡

山形県内初の併設型中高一貫校として東根市に建設。商業・業務施設が集積する中央地区の一画を敷地とする。
中学・高校の教室群、特別教室群、管理系所室等をを重層させた2つの校舎棟が、2つの体育館・大講義室、交流ホール等を内包する体育館棟で繋がれる平面構成となっている。

山形県立東桜学館中学校・高等学校が開校いたしました。

山形県内初の併設型中高一貫校「山形県立東桜学館中学校・高等学校」が開校いたしました。
県内から高い注目を集める施設に関われたことに感謝しております。

今春から東桜学館で学ばれる生徒さんのご活躍をお祈りいたします。

Continue reading 山形県立東桜学館中学校・高等学校が開校いたしました。

九里学園高等学校 体育館・体育館付属棟耐震改修工事が完成いたしました。

新たに、アリーナ2階の周囲をランニングできる多目的ギャラリー、クライミングボード、ウェイトトレーニングルームなどを体育館に、お茶室を付属棟に組み込みました。
九里学園高等学校の生徒さんの更なるご活躍を期待しております。

WORKS>>九里学園高等学校 体育館・体育館付属棟耐震改修

山形銀行荒井支店

建物名 山形銀行荒井支店新築工事
所在地 宮城県仙台市
竣工年月 2015年11月
主体構造 鉄骨造
規模 平屋建
敷地面積 1,285.49㎡
延床面積 支店:365.52㎡ プレハブ物置:3.28㎡
建築面積 支店:423.66㎡ プレハブ物置:3.28㎡

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ACe建設業界9月号に「川西町フレンドリープラザ」後編が掲載されました。

ACe建設業界2015年9月号、BCS賞受賞作品探訪記30に「川西町フレンドリープラザ」後編が掲載されました。

後編は大切に使われているプラザの内部空間の魅力と、打ち放しコンクリートのダイナミックな空間を仕上げた施工者の努力、地域を支えるプラザの活動を紹介します。

WORKS-川西町フレンドリープラザ

ACe建設業界8月号に「川西町フレンドリープラザ」前編が掲載されました。

ACe建設業界2015年8月号、BCS賞受賞作品探訪記に「川西町フレンドリープラザ」前編が掲載されました。
前編は、作家・劇作家、井上ひさし氏が生まれ故郷に寄贈した「遅筆堂文庫」と、劇場ホールを一体化するプロジェクトが多くの人の熱意で生まれた経緯を紹介します。

WORKS-川西町フレンドリープラザ

美し国づくり協会「地域創生」講演会・コンサートのご案内

9月13日(日)小国町立小国小学校2階アリーナを会場に美し国づくり協会主催の「地域創生」講演会・コンサートが開催されます。
●第1部 講演会(午後1時45分~午後3時15分)
    「過去・現在・未来」 地域創生と美し景観づくり
  講師 ・助川 暢氏
     ・進士 五十八氏

●第2部 コンサート(午後3時30分~午後4時45分)
    「昨日・今日・明日」 思い出の向こう側へ
  コンサートメンバー ・高橋 まり子氏(ソプラノ)
            ・高橋 寛氏(テノール)
            ・増川 大輔氏(チェロ)
            ・須藤 恵美子氏(ピアノ・編曲)
●入場無料
申し込み方法、その他詳細はこちらをご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

山形県立こころの医療センター

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所在地 山形県鶴岡市
構造 RC造
規模 地上3階、塔屋1階
竣工 2015年3月
敷地面積 38,142.17㎡
建築面積 7,573.88㎡
延床面積 16,004.79㎡
備考 日建設計と恊同設計

60年近く山形県内唯一の公立精神科病院として地域の精神科医療を支えてきた県立鶴岡病院の老朽化、また精神医療の環境変化に対応するための移転・新築したもの。
従来の社会復帰病棟・慢性期病棟に加え、重症患者を集中的に治療する「スーパー救急病棟」思春期の児童生徒やそううつ病患者などに対応する「子ども・ストレスケア病棟」、心神喪失などで罪に問えない患者の治療を行う「医療観察法病棟」の新設により、全5病棟、計213床で構成され、また「児童思春期外来」の新設など、「隔離・収容型」からストレスに関する心の病に対応する「メンタルヘルス型」の病院へ転換を図っている。
病棟では、動線を短いクラスター型の平面構成とし、行き止まりをつくらない廊下、4床室と1床室を組み合わせた配置、4床室でも各ベッドに専用の窓を設けることなど、快適な療養環境を実現した。
そのことで凹凸のある壁面が積層する特徴的な外観となっている。

山形銀行芳賀支店

建物名 山形銀行芳賀支店新築工事
所在地 山形県天童市
竣工年月 2014年10月
主体構造 鉄骨造
規模 平屋建
敷地面積 2,287.04㎡
延床面積 支店:353.06㎡ 車庫・物置:48.04㎡
建築面積 支店:408.94㎡ 車庫・物置:48.04㎡

山形さくら町病院

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所在地 山形県山形市
構造 S造
規模 地上9階/地下1階
竣工 2008年3月
敷地面積 4,986.42㎡
建築面積 2,508.70㎡
延床面積 16,212.32㎡

1922年(大正11)二本松医院の開業に始まる本院は,山形市の中心市街地にあって,これまで一貫して精神科医療を展開してきた。これからの総合性精神科医療・保健・福祉の向上を目指し,地域の期待に応える医療拠点とするために,また療養・職場・衛生・アメニティ等の環境の改善のために改築された。既存病棟との兼ね合いや敷地の狭隘さなど,計画上の制約も多々あり,平面形は光庭を取り囲む回遊廊下の外側に病室が並ぶ,単純でコンパクトな矩形型。
内部空間は,明るい木目調仕上げを多用し,窓の腰高を65㎝と低くしたことと相まって,病棟内は明るく開放的な印象となった。入院定数は339床と変わらないが,一人当たりの病室の面積は4.3㎡から8.2㎡以上と改善されている。
患者へのサービスにとどまらず,施設を地域の住民にも開放したいという病院側の考えから,コンサート等の催し物への活用の可能な中央待合や,イタリア在住の彫刻家・加藤朝美氏の作品が設置された「ふれあい広場」が敷地の角部に整備されている。

テクノ黒澤本社

建物名 テクノ黒澤本社
所在地 山形県天童市
竣工年月 2013年1月
主体構造 本社:鉄骨造 車庫:木造
規模 地上2階建
敷地面積 907.55㎡
延床面積 本社:299.48㎡ 車庫:90.74㎡
建築面積 本社:299.48㎡ 車庫:90.74㎡

山形銀行南四番町支店

建物名 山形銀行南四番町支店改築工事
所在地 山形県山形市
竣工年月 2011年2月
主体構造 鉄骨造
規模 地上2階建
敷地面積 1,829.11㎡
延床面積 804.15㎡(自転車置場:9.60㎡を含む)
建築面積 628.24㎡(自転車置場:9.60㎡を含む)

日産プリンス山形販売南二番町店ショールーム

建物名 日産プリンス山形販売本社ショールーム並びに工場増築工事
所在地 山形県山形市
竣工年月 2010年10月
主体構造 鉄骨造
規模 地上2階建
敷地面積 7,295.94㎡
延床面積 事務所ショールーム:1,216.91㎡ 整備工場:893.10㎡
建築面積 事務所ショールーム:1,143.23㎡ 整備工場:853.90㎡
備考 総面積(既存含む)延床面積:3,593.42㎡ 建築面積:2914.88㎡

三沢公共職業安定所

建物名 三沢公共職業安定所
所在地 青森県三沢市
竣工年月 2009年2月
主体構造 鉄筋コンクリート造一部鉄骨鉄筋コンクリート造
規模 地上2階建塔屋1階建
敷地面積 1105.70㎡
延床面積 941.87㎡
建築面積 476.02㎡
プロポーザルにて受注。基本設計+実施設計

未来創造館

建物名 未来創造館
所在地 山形県酒田市
竣工年 2007年
主体構造 RC造
規模 地上5階 PH1階
敷地面積 3,573.21㎡
延床面積 2,962.52㎡
建築面積 700.95㎡
用途 フロントサービス付き賃貸マンション