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本間設計グループが「山形県産業賞」を受賞しました

本県を代表する建造物をはじめ2300件超の建築設計・監理に取り組み、地域に根ざした景観を重視し、町並み形成に寄与したこと。高い技術力で姫路城や出雲大社といった国内外100件以上の文化財修復に携わったことから、本間設計グループとして山形県産業賞を受賞いたしました。

これからも、山形の風土と、ここで培われた感性を土壌に、さらに努力してまいります。

山形銀行米沢支店 受賞のお知らせ

「山形銀行米沢支店」(門東町3丁目)が、第16回米沢市景観賞・現代部門を受賞しました。
米沢市内において、街の魅力を高める優れた建築物や、街並み形成に貢献している活動を表彰するもので、現代部門は築10年以内の建物が対象となっています。

水の町屋七日町御殿堰 「現代日本の建築家 9」掲載のお知らせ

「水の町屋七日町御殿堰」が、JIA優秀建築選、一般建築・商業施設で選出され、
「現代日本の建築家 9」優秀建築選2013(JIA建築年鑑2013)に掲載されました。

発行:公益社団法人日本建築家協会
定価:本体3,619円+税
発行日:2014年5月31日
体裁/頁:B5判/378頁
ISBN:978-4-903378-12-1

現代の名匠

故鈴木博之氏を聞き手に、21人の建築家との対談をまとめた「現代の名匠」が刊行されました。
インタビューイーの一人として本間利雄との対談が掲載されています。

発行:建築画報社
定価:本体3,300円+税
発行日:2014年2月28日
体裁/頁:B5判上製モノクロ/300頁
ISBN:978-4-901772-77-B

建築ジャーナル 2013年12月号

建築ジャーナル 2014年6月号(発行:企業組合建築ジャーナル)の、
「本編特集連動企画、建築最新事情/こども施設特集、こどもたちのいまをみまもる/東日本版」において、
「美咲の森保育園」が紹介されました。

「あがらっしゃい」山辺町ふるさと交流センター

元は明治期に建てられた旅籠で、その後1階部分は店舗として使われていた。隣接する町ふるさと資料館との一体的活用を図るために曳舞い・一部増築・構造補強・修復により、かつての旅籠の佇まいを再現し、伝統と文化の発信基地となっている。

所在地 山形県山辺町
構造 木造
規模 地上2階
竣工 2013年
延床面積 164.59㎡
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基督教独立学園高等学校 講堂棟

小国町の飯豊山麓にある,1934年に故鈴木弼美先生が1創設した基督教独立学校を母体とする全寮制キリスト教系私立高等学校の講堂の改築。加藤朝美さん(イタリア在住の彫刻家)ら,本学の卒業生3人の彫刻作品を建築空間の各所に生かしている。

所在地 山形県西置賜郡小国町叶水
構造 RC造
規模 地下1階,地上2階+塔屋
竣工 2012年12月
敷地面積 4,665.50㎡
建築面積 489.75㎡
延床面積 792.51㎡
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KES構法で建てる木造園舎

建築設計資料・別冊01「KES構法で建てる木造園舎」が刊行されました。

当社からはKES構法の木造園舎作品として「木の実西部保育園」「美咲の森保育園」が掲載されています。

発行:建築資料研究社
定価:本体3,800円+税
発行日:2012年9月10日
体裁/頁:A4判/144p
ISBN:978-4-86358-194-4 C3052

美し国への景観読本~みんなちがってみんないい~

「美し国への景観読本~みんなちがってみんないい~」(NPO法人美し国づくり協会 編著)が、日刊建設通信新聞社より刊行されました。

本間利雄が、「建築家として地域に生きる」と題した小文を寄稿しています。

編著:NPO法人美し国づくり協会
発行:日刊建設通信新聞社
定価:本体1,200円+税
発行日:2012年6月20日
体裁/頁:B6判/223頁
ISBN:978-4-902611-44-1 C0030

「デザインの知」

東北芸術大学デザイン哲学研究所より、「デザインの知」vol.6(2012)(デザイン哲学叢書)が発行されました。

本間利雄が、第5回サステナブルデザイン国際会議分科会B「風土で育む環境・空間」やデザインカフェで講演した抄録が掲載されています。

「建築家の使命 本間利雄 地域に生きる」

建築家会館の本4「建築家の使命 本間利雄 地域に生きる」が刊行されました。

著:本間利雄+本間利雄の本をつくる会
企画:建築家会館
発行:建築ジャーナル
定価:本体1,800円+税
発行日:2012年1月30日
体裁/頁:A5判上製モノクロ(一部カラー)/128頁
ISBN:978-4-86035-080-2

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山形大学医学部附属病院 病棟新営・改

1976年に開院した山形大学附属病院が将来を見据え、高度で最先端の医療サービスを展開と、患者アメニテイの改善を図るために、施設を再整備するもの。コの字形をした新病棟を既存病棟の南側に接続して増築され、現在まで既存棟の改修が行われた。

事業主 国立大学法人山形大学
所在地 山形県山形市
竣工 2007年
構造・規模 SRC造、地上9 階,塔屋1階,地下1階
延床面積 既存40,202㎡+増築11,101㎡
診療科・床数 604床

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二本松会 上山病院

旧来の精神病院のイメージを払拭し、癒しの場にふさわしい、働きやすい病院をつくることを念頭に、「明るい・広い・美しい・清潔・安全・開放的」で鉄格子のない病棟づくりをめざしたもの。昭和56年に第1期の病棟改築が行われ、平成9年に第2期の病棟・事務棟の改築が行われた。新病棟は3階建て、計175床。既存病棟との関連や敷地の形状から、食堂・ナースステーションを軸に病室群が扇型に展開するプランとなった。2つの中庭が明るく開放的な雰囲気づくりに寄与している。

事業主 医療法人 二本松会
所在地 山形県上山市
竣工 1981年(3病棟+ディルーム・厨房)

1997年(3病棟+管理棟)

構造・規模 RC造  地下1階  地上2階  塔屋1階

RC造  地上3階  塔屋1階

延床面積 6,326㎡ (3病棟+ディルーム・厨房)

5,490㎡(3病棟+管理棟)

診療科・床数 4科426ベッド

 

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済生会山形病院

1985年8月開設
5科185床の都市型病院。正方形に近い形の中央コア方式のプランとし、狭小な敷地にコンパクトにまとめた。家庭的・温かで明るい雰囲気の空間づくりに配慮している。

第6回日本建築学会東北建築賞受賞

事業主 社会福祉法人  恩賜財団済生会山形病院
所在地 山形県山形市
竣工 1985年(1996年より老人保健施設「フローラさいせい」として利用)
構造・規模 RC造  地下1階  地上5階  塔屋1階
延床面積 17,627㎡
診療科・床数 5科185ベッド(開設時)

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